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活動の様子

日々の子どもたちの様子をご覧ください

  • 児童会役員選挙応援演説②

    公開日
    2026/09/18
    更新日
    2026/09/18

    学校日誌

    後期児童会役員選挙に向けて、候補者を紹介する放送が続いています。昨日の6年生に続き、今日は給食の時間に5年生の立候補者を応援する推薦責任者が校内放送でスピーチを行いました。それぞれが、候補者の人柄やよいところ、児童会役員として期待することなどを、自分の言葉で全校児童に伝えました。9月24日(木)・25日(金)には、いよいよ立候補者本人が自分の思いや目指す学校の姿について演説します。そして、9月30日(水)には立会演説会と投票を行います。宝小学校をよりよくしたいという思いをもった候補者たちのこれからの活躍が楽しみです。

  • クラブ活動

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    学校日誌

    今日はクラブ活動がありました。子どもたちは、それぞれのクラブで友達と協力しながら、楽しそうに活動していました。6年生は、卒業アルバムに掲載するクラブ活動の写真撮影も行いました。少し緊張しながらも、思い出に残る一枚になるよう、笑顔で撮影に臨んでいました。小学校生活も少しずつ終盤に近づいています。クラブ活動で過ごした時間も、6年生にとって大切な思い出の一つになりそうです。

  • 児童会役員選挙応援演説①

    公開日
    2026/09/17
    更新日
    2026/09/17

    学校日誌

    令和8年度後期児童会役員選挙に向けた活動が始まっています。本日の給食時間には、校内放送を使って応援演説を行いました。選挙管理委員から選挙についての説明があった後、6年生の立候補者を応援する推薦責任者が、それぞれの候補者のよさや活躍してほしいことなどを全校児童に伝えました。放送からは、立候補者を応援する温かな気持ちとともに、よりよい宝小学校をつくっていこうとする思いが伝わってきました。明日は5年生の立候補者についての応援演説を行います。また、9月24日(木)・25日(金)には、立候補者自身が自分の考えや公約を全校児童に伝える予定です。

  • 2時限休み時間

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    学校日誌

    今日は、2時間目の後の休み時間に、久しぶりに外で遊ぶことができました。ここ数日は雨の日が続き、なかなか運動場に出ることができませんでした。子どもたちは待っていましたとばかりに外へ飛び出し、友達と元気いっぱいに遊んでいました。運動場には、楽しそうな声と笑顔があふれていました。

  • 6年家庭科

    公開日
    2026/09/16
    更新日
    2026/09/16

    学校日誌

    6年生は家庭科の学習で、衣服の手入れについて学びました。今回は、自分が実際に履いた靴下を使って、手洗いに挑戦しました。洗剤の量や水の使い方に気を付けながら、汚れている部分を確かめながら手洗いしました。洗い終わった靴下を見て、洗濯の大切さを実感することができました。今回の学習を、ぜひ家庭での実践にもつなげてほしいと思います。

  • 栄養指導1・2年

    公開日
    2026/09/15
    更新日
    2026/09/15

    学校日誌

    栄養教諭を講師に迎え、1・2年生で栄養指導を行いました。1年生は、「食べ物の3つの働き」について学習しました。食べ物には、体をつくる、エネルギーのもとになる、体の調子を整えるという働きがあることを知り、どの食べ物がそれぞれの働きに当てはまるのかを考えました。2年生は、「給食センター」について学習しました。毎日食べている給食が、どのような場所で、どのように作られて学校まで届けられているのかについて話を聞きました。子どもたちは、栄養教諭の話を興味深く聞き、毎日の食事や給食について改めて考えるよい機会となりました。

  • 9月14日 通級(あおば)の様子

    公開日
    2026/09/14
    更新日
    2026/09/14

    学校日誌

    ・SST(ソーシャルスキルトレーニング)として、「こころかるた」をしました。

    ・夏野菜の収穫が終わり、苗を抜きました。

    ・「お楽しみ」として、納涼実験をしました!

  • 研究授業(さくら学級)

    公開日
    2026/09/14
    更新日
    2026/09/14

    学校日誌

    授業では、「さくら米をどちらの料理で食べるか、みんなでなかよく決めよう」をテーマに、焼きおにぎりと五平餅のグループに分かれて、それぞれの料理のよさについて考えました。子どもたちは、自分の考えを伝えるだけでなく、友達の意見にも耳を傾けながら、互いの考えを認め合って話し合いました。最後には、話し合った内容をもとにみんなで決定しました。自分とは違う意見を大切にしながら、みんなが納得できる答えを見つけようとする姿が印象的でした。これからも、温かな関わりの中で、自分の考えを伝える力、友達の考えを受け止める力、みんなでよりよい答えをつくり出す力を育てていきます。

  • なかよしタイム

    公開日
    2026/09/11
    更新日
    2026/09/11

    学校日誌

    本日、異学年交流「なかよしタイム」を行いました。学年の枠を越えたグループで、上級生が下級生に優しく声をかけたり、みんなで協力して活動したりする姿がたくさん見られました。活動を通して、子どもたちは互いのよさに気付き、相手を思いやりながら楽しい時間を過ごすことができました。これからも、異学年での温かな関わりを大切にしながら、子どもたちの自己肯定感や自己有用感を高めていきたいと思います。

  • がん教育5・6年

    公開日
    2026/09/10
    更新日
    2026/09/10

    学校日誌

     桑名市総合医療センター 理事長・がん患者相談支援センター長様をお迎えして、5・6年生を対象にがん教育を行いました。がんは日本人の二人に一人は経験すると言われている身近な病気です。児童からは「手術でがんはなくなりますか?」「みつけにくいがんは体のどこですか?」「がんが自然に消えることはないんですか?」などたくさんの質問があり、一つ一つ丁寧に答えていただきました。がんという病気について正しく理解するとともに、予防のための生活習慣について考える機会となりました。

  • 3年 手作り楽器を使って

    公開日
    2026/09/09
    更新日
    2026/09/09

    学校日誌

    3年生の音楽では、夏休みの日誌「身近なものを使って」で作った手作り楽器を使って、リズム遊びを楽しみました。「アンダー・ザ・シー」の曲に乗って、空き箱などで工夫して作られたマラカスやギター、太鼓や木琴が素敵な音色を奏でました。

  • 宝っ子タイム

    公開日
    2026/09/09
    更新日
    2026/09/09

    学校日誌

    宝っ子タイムに「アドジャン」を行いました。今回は、1・2年生と3~6年生に分かれて活動しました。アドジャンは、出した指の数をもとに決まったテーマについて、自分のことを話したり、友達の話を聞いたりする活動です。1・2年生は、楽しみながら自分の思いを伝え、友達の話にも興味をもって耳を傾けていました。3~6年生は、相手の話にうなずいたり、質問をしたりしながら、会話を広げる姿が見られました。短い時間でしたが、お互いのことを知り、友達とのつながりを深める楽しい時間となりました。これからも宝っ子タイムを通して、自分のことを伝える力や、相手の話を大切に聞く力を育てていきます

  • 栄養指導 6年生

    公開日
    2026/09/09
    更新日
    2026/09/08

    学校日誌

    栄養指導の先生のお話

    もうすぐ開催されるアジアパラ競技大会にちなんで、今日の献立はウズベキスタンの料理でした。料理の作り方を聞いた後、野菜について教えていただきました。小松菜がどれかクイズをしたり、ほうれん草との栄養の成分の違いを知ったりして楽しい時間となりました。

  • 外国語活動楽しんでいます

    公開日
    2026/09/08
    更新日
    2026/09/08

    学校日誌

    1年生は月に1回程度、ALTのキース先生と外国語活動を行っています。

    今回は英語じゃんけんとウェザーすごろくを楽しみました。

  • 栄養指導5・6年

    公開日
    2026/09/08
    更新日
    2026/09/08

    学校日誌

    5・6年生を対象に、栄養教諭を講師にお招きし、給食の時間に栄養指導を行いました。

    この日の給食は、アジアパラリンピックにちなんで、ウズベキスタンの料理を参考にした特別メニューでした。肉や野菜を使った「シャシリク」、米料理の「プロフ」、具だくさんのスープ「シュルヴァ」など、普段とは少し違った料理を味わいながら、外国の食文化に触れることができました。

    その後、栄養教諭から野菜についてのお話を聞きました。小松菜、ほうれん草、チンゲンサイを取り上げ、それぞれの見た目や栄養、特徴の違いについて分かりやすく教えていただきました。

    子どもたちは、給食を味わいながら食文化や野菜について楽しく学び、毎日の食事や栄養について考えるよい機会となりました。

  • 雨の日の宝小学校

    公開日
    2026/09/08
    更新日
    2026/09/08

    学校日誌

    今日は朝から、たくさんの雨が降りました。

    普段は子どもたちの元気な声が響き、走り回る姿が見られる運動場も、今日はあちらこちらに水たまりができています。

    雨の音が聞こえる中、いつもとは少し違った、落ち着いた雰囲気の運動場です。

    昇降口には、子どもたちの傘がきれいに並んでいました。

    雨の日ならではの、宝小学校のひとコマです。


  • 避難訓練

    公開日
    2026/09/04
    更新日
    2026/09/04

    学校日誌

    〇教頭先生の話

    地震や火事は、「今から起きますよ」と教えてくれません。授業中かもしれません。休み時間かもしれません。先生が近くにいないときかもしれません。

    だから、みなさんには、自分の命を守るために覚えておいてほしい言葉があります。それが、「お・は・し・も・ち」です。「お」――おさない。友達を押すと、転んでけがをしてしまいます。「は」――はしらない。あわてて走ると、自分も友達も転んでしまうかもしれません。「し」――しゃべらない。大切な放送や先生の指示を聞くためです。そして、今日、特に覚えてほしいのが、次の二つです。「も」――もどらない。一度、安全な場所へ逃げたら、絶対に戻らない。「忘れ物をした」「大切な物を置いてきた」「ちょっとだけ取りに行きたい」そう思っても、戻ってはいけません。7月28日に熊本県で大きな地震がありました。そのとき、イオンモール熊本でも、たくさんの人が建物の外へ避難しました。ところが、避難したあと、建物の中へ戻った人たちがいました。その後、建物の中で大きな爆発が起き、戻った人の中から、亡くなった方が出ました。一度は安全な場所まで避難できていたのです。それでも、建物に戻ったことで、大切な命が失われてしまいました。だから、みなさん。命より大切な忘れ物はありません。ランドセルも、タブレットも、ゲームも、お金も、大切な物かもしれません。でも、命は一つしかありません。だから、「も」――もどらない。これを絶対に忘れないでください。そして最後は、「ち」――ちかづかない。地震のあとには、倒れそうな建物、ブロック塀、割れたガラス、切れた電線など、危険なものがあるかもしれません。火事の場所にも近づいてはいけません。「どうなっているんだろう」「見に行ってみよう」そんな気持ちになっても、危ない場所には、ちかづかない。

    避難訓練は、先生にほめてもらうための練習ではありません。自分の命を守るための練習です。本当に地震が起きたとき、先生がいつもそばにいるとは限りません。そんなときにも、「今、どうすれば自分の命を守れるかな」と、自分で考えて行動できる人になってほしいと思います。


  • 委員会活動

    公開日
    2026/09/03
    更新日
    2026/09/03

    学校日誌

    5・6年生が、夏休み明け最初の委員会活動を行いました。前期の委員会活動もいよいよ終盤です。各委員会では、これまでの活動を振り返りながら、前期の残りの期間に取り組む活動内容や役割を確認しました。また、それぞれの委員会で、学校生活を支える常時活動にも取り組みました。子どもたちは、自分たちの役割を改めて確認し、よりよい学校生活につなげようと、仲間と協力しながら活動していました。前期の締めくくりに向けて、5・6年生一人一人が高学年としての役割を意識し、最後まで責任をもって活動してくれることを期待しています。

  • 読み聞かせ

    公開日
    2026/09/02
    更新日
    2026/09/02

    学校日誌

    読み聞かせボランティアグループ「KOTONO葉」の皆さまに、読み聞かせをしていただきました。子どもたちは、語りかける声にじっくりと耳を傾けながら、お話の世界を楽しんでいました。これから「読書の秋」を迎えます。さまざまな本との出会いを大切にし、読書に親しむ時間をさらに増やしていってほしいと思います。「KOTONO葉」の皆さま、子どもたちのために素敵な時間をつくっていただき、ありがとうございました。

  • 全校朝会

    公開日
    2026/09/01
    更新日
    2026/09/01

    学校日誌

    夏休み明け最初の全校朝会を行いました。

    ◎校長先生のお話

    今日から再び学校生活が始まります。こうしてみなさんが元気に学校へ戻ってきてくれたことを、とてもうれしく思います。

    校長先生は、この学校生活の始まりに、みなさんへ一つの言葉を贈ります。それは、「昨日の自分を少しだけ超える」という言葉です。運動が得意な人もいれば、勉強が得意な人もいます。友達とすぐに仲よくなれる人もいれば、絵を描くことや工作が得意な人もいます。

    人と比べる必要はありません。比べる相手は、昨日までの自分です。

    昨日より一文字ていねいに書く。

    昨日より一回多く手を挙げる。

    昨日より早くあいさつをする。

    昨日より少しだけ優しい言葉を使う。

    その小さな「できた」が積み重なると、一か月後、二か月後には、自分でも驚くほど大きく成長しています。

    これから、たくさんの行事があります。友達と力を合わせる場面、自分の力を発揮する場面、思うようにいかず悩む場面もあるでしょう。でも、その一つ一つが、みなさんを大きく成長させてくれます。うまくいかなかったときには、「失敗した」と思うのではなく、「次はどうすればもっとよくなるかな」と考えてみてください。その考え方ができる人は、必ず成長します。一人一人がもっている可能性という芽を大切に育て、自分らしく輝くようにしてほしいと思います。

    先生たちは、みなさんが安心して挑戦し、「できた」「わかった」「楽しかった」と感じられる毎日になるよう、力を合わせて支えていきます。みなさん一人一人にとって、実り多く、笑顔あふれる学校生活になることを楽しみにしています。

    これで校長先生のお話を終わります。