甚小日記

6月の朝礼を行いました!

公開日
2026/06/15
更新日
2026/06/15

甚小日記

<朝礼の話>
 最近は、雨の日が多いですね。今日も雨の朝でしたが、今週後半もしばらくはずーっと雨の予報です。本格的な夏になる前に雨がたくさん降ったり、曇りが多かったりする今の季節のことを漢字でこう書きます。何と読むかわかりますか?そう「つゆ」ですね。後ろの漢字は雨ですが、前の漢字はある植物です。「う・め」です。「梅の雨」と書いて「つゆ」を表します。さて、ここで問題です。雨の季節を、なぜ「梅の雨」と書くのでしょうか?
1 梅の花が咲くころの雨 2 梅の実が実るころの雨 3 梅干を食べる時期の雨 さてどれでしょう。
正解は2番です。梅の花が咲くのは、1月終わりから2月ごろ、そして6月の梅雨に入るころにちょうど、梅の実が収穫できるようになるからだそうです。これは、今年の梅雨入りのころに撮影した中庭の梅の実です。
 雨は私たちにとっても大切なものです。1年生のアサガオも花が咲きましたね、2年生のミニトマトも赤く実ってきました、3年生のホウセンカも大きくなり、5年生やたんぽぽさんが育てている植物も雨をたっぷり浴びて、すくすくと大きく育っていきます。のびのびタイムやいきいきタイムに外遊びができず教室で過ごす日が多くなり、少し残念に思う人もいるかもしれません。でも、雨だからこそ、教室内で楽しめることがきっとあります。梅雨の時期、仲良くで楽しく過ごすためのアイディアを出し合って、ぜひ見つけて欲しいと思います。
 外で遊ぶことの得意な人がいれば、教室での遊びを考えることが得意な人もいます。外遊びでは見えなかった、クラスのお友だちの良いところを発見できるチャンスですね。この季節の学校生活も楽しんでいきましょう。