いくつといくつ~1年生算数~
- 公開日
- 2026/05/26
- 更新日
- 2026/05/26
学校生活のようす
1年生の算数では、「5個のおはじきがいくつといくつにわけられるか」を学習していました。はじめは、黒板にはってあるおはじきの数を見て、いくつのおはじきがかくされているかを考えます。おはじきが3個はってある場合は、四角でかくされているおはじきは2個なので、「5個のおはじきは、3個と2個にわけられる」のように答えます。答えがわかって前でおはじきを並べたい様子の子はたくさんいましたが、手を挙げて指名されてから答えることを守っていて感心しました。また「どうですか」と聞かれたら友達の答えを見て聞いて「同じです」「違います」のハンドサインで答えることなどもできていました。入学してから2か月ですが、授業での約束を守って学習することができていて立派でした。最後に、数図ブロック5個で、2個と3個に分ける練習をしました。2種類の並べ方をしている子がいましたが、並べる順番も大切であることにも気がついて並べ直すことができました。